2012年02月12日

2012年のF1ドライバー考その1 「やさぐれて!ライコネン」やさぐれてライコネン

2012年のF1ドライバー考 1 「やさぐれて!ライコネン」

ライコネンには、新世代の「ナイジェル・マンセル」
みたいになってほしくて、みんなF1を出た時も気持ちよく
送り出した感じがあるんですが(勝手な解釈ですが)

まだまだ「まじめ」で、ヤサグレ感が足りない。
もっと不平不満をいってほしい。
ファッション的には、ひげとか伸ばしてほしい。
わけもなく、スケボーとかにのって、サーキットまで来て欲しい。
でなきゃ、なんのために、ラリーやら、ナスカーやらやってきたのかわからない。
F1開催の金曜日には、バーとかパブで出場停止にならない程度の問題もおこしてほしい。

そしてもちろん、
フィンランドの寒さのような身も凍るスピードで魅了して、
同期の自信過剰なアロンソあたりの鼻もあかしてもらいたい。

それが今年のライコネンに望むことです。

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2011年05月10日

F12001 ヨーロッパラウンド トルコグランプリ



いろんな技術がある今年のF1ですが、
マクラーレンの二人、かなり面白いですね。
クリーンにずっとファイトしてほしいとも思いながら
トルコグランプリも楽しみました。

ウィリアムズが最後のチームだけれどもセナといえばマクラーレン
だし、そういう意味で二人がつながっていればいいなという映像ですね。
どれだけシビアなバトルをやっても。

この二人のこの場での楽しみは、
道端ジェシカには絶対わからないはずです。

さて2011年、ヨーロッパラウンドの始まったF1

やっぱり今年はなんといってもタイヤの使い方なんでしょうね。
精神的には、たとえばウェーバーのほうが僕はベッテルより有利
だと思うんですが、たぶん、タイヤの知識がベッテルのほうが上。

どこかですべてのドライバーがタイヤの使い方に習熟するころには
ベッテルの優勝がきまりそうな位置にいるんでしょうね。

アロンソの踏ん張りもすごいので、誰がどの時点でタイヤの使い方を
ベッテルと同等に覚えるかを注目したいと思います。
posted by マインドマスターズ at 23:35| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | F1マインドマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

いつも話題のメルセデスの開幕前CM映像

posted by マインドマスターズ at 22:52| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | F1マインドマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

ベッテルとウェーバー



今回のトルコグランプリ 
面白かったですね。

ベッテルとウェーバーのライバル関係が
いままでのライバル関係とまったく違うものではと思う点です。

チームオーナー含めてなんだかベッテル応援ムードのようなんですが
僕はビデオを見た範囲では
うーん、どうもベッテルがやっぱりちょい早く動いてぶつかって
いったみたいな感じなんです。

意図したかどうかなんて、わからないのですが。

あとは、レッドブルのトップスピードをいじっていないとか
いるとか。エンジニアが悪い?いやいや、チームオーナーの指示が
ないとできないでしょう。

僕としては、ウェーバーの力強さが印象的なレースでしたね。



僕の意見と近いのは、このブランドルですね。

ブランドル「レッドブルはベッテルびいき」…トルコGP

トップを走るレッドブル同士が交錯するという波乱が起こったトルコGP(30日)。元F1ドライバーでBBCの解説者を務めるマーティン・ブランドルはレース終了後、レッドブルの関係者から話を聞いた結果として、「レッドブルがベッテルを贔屓しているのは明らかだ」と語った。

「レース終了直後にクリスチャン・ホーナー(チーム代表)とヘルムート・マルコ(チームアドバイザー)に話を聞いたんだ。すると彼らは、『テレビでどう解説したのか?』と尋ねてきたから、『あれは100%ベッテルのミスだ』と放送したと話した」。

「すると彼らは即座に反論し、ウェーバーはチームメイトをダーティな路面側に押しやるべきではないと主張してきた。実際のところ、ウェーバーがこれほどやるとはチームも予想していなかったのだろう。レッドブルが秘蔵っ子であるベッテルにタイトルを獲らせたいと思っているのは明らかだしね。彼らは『ドライバーを公平に扱っている』などと公言すべきではない、ということだよ」。

それでいて、大人だよな。ベッテル。

http://car.jp.msn.com/new/news.aspx/root=au002/article=22523/

2010年6月2日
ウェーバー「ベッテルと話すつもり」…トルコGP

トルコGP(5月30日)でチームメイトのセバスチャン・ベッテルと接触した件について、レッドブルのマーク・ウェーバーが心境を語った。

「彼の方がトップスピードがあったから、ターン12で僕のインを狙うのは理解できるよ。トップを争う譲れない戦いだった。ブレーキングエリアに近づくところで、彼をダーティーな側に留めたかったので僕はラインを変えずに構えた」。

「その直後に、僕がラインを守っていたところに、彼が横切ってきた。そして接触したんだ。ほんの軽い衝突だったけれど、300km/hでは充分な衝撃だった。今回のようなことを繰り返さないためにも、セブ(ベッテル)と僕は腰を据えてじっくり話をすることが必要だろうね」。

「日曜日の出来事に関しては、お互いが譲れない意見の対立があるかもしれない。でもどちらも大人なんだし、チームに悪影響を与えずに勝負できる方法を見つけられるはずだよ」と、ベッテルよりも11歳年上のウェーバーは語っている。
posted by マインドマスターズ at 16:48| 京都 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | F1マインドマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

オーストラリアグランプリ バトンの落ち着き ハミルトンの焦り。

オーストラリア グランプリ

まるで007のジェームスボンドのようなウェーバーの母国グランプリ。




ポールは、チームメイトのベッテル。

今年いまのところ最高の速さをもったマシンは、
確実にレッドブルということに、僕も異論ないですね。

今回もトラブルやらで勝てないわけですが、これはちょうど
91年のウィリアムズルノーをみているかのよう。

91年のウィリアムズは92年に大成功を見せるわけですが
さて、今年のレッドブルはどうなるか。

時代は速いので、まもなく、勝ち始めるか。
トラブルが続くか?見守りましょう。

さてレース。
バトンに始まりバトンに終わった
オーストラリアグランプリ。




まずは、冒頭。
バトンが押し出すように、アロンソを出して
その影響をうけたミハエルに接触。

アロンソもミハエルも予想外の時間をとられる。

かといって、なかなかこのような場合
これ、バトンが悪いというわけではないというか。

微妙な状況で、バトンは無事戦線に定着。

なんといっても、無事残ったからこそ
早めタイヤ交換という手段にも思い切って進めたのだと思います。


しかし、とても冷静でしたね。バトン。
というよりも、今年のグランプリのキーワードは全体的に
「冷静」なのかもしれませんね。

インタビューをみても、それぞれ冷静に分析しているので
ここにも給油がなくなったF1グランプリのゴルフ化が
みれるような気がします。

スプリントではなくて、計算重視の今年のグランプリ。

結局、今年は、体より、チーム全体の判断力・計算力が
問われる形になっていますね。

ミハエルのインタビューで
「観客が何をみてグランプリをおもしろがるか?」という
問いも一理あって、
退屈といえば、退屈にみえるかもしれないですね。


いろいろと新しい見せ方をF1も考えるべきなんでしょうね。


繰り返しますが
オーストラリアグランプリで感じたのは
そういう中でのバトンの冷静さ。
あんまり、バトンの事を速いとも、優れているとも
思わず、「コンサバでミスをしない」
としか、評価していなかった僕も、
冷静で、強い、落ち着いていると認めざるを得ません。
道端ジェシカ効果もあると思います。



今年のグランプリの戦い方を知っているなぁと。
あとはチームメイトへの対処もうまいと。

バトンはこのグランプリが始まる前から
レッドブル・フェラーリの後ろにマクラーレンが位置している
と冷静に語り、オーストラリアではその差は少し縮まるはずと
断言し、いかに勝てる車を作るかが鍵と語っている。


また、ハミルトンへの発言も慎重ですね。

そして、ここが大事ですが
特にチームに関しては、絶対否定しない。





それ以外でいうと
純粋にドライブの切れでいうと感心したのは
クビサですね。本当、彼は速い。
ルノーというマシンも最大限にいかしていますね。




切れのあるクビサ。

冷静なアロンソ、ミハエル、そして、バトンの
コメントと対象的に

チームの戦略が悪いと批判する
ハミルトンは今年、ある意味試練のマインドサーカスを
迎えているのかもしれませんね。



新しいマネージャーとなる?予定のマーティンブランドル
がうまく、コーチングする必要があるでしょうね。

レース自体のおとなしさとは別に
毎回勝者が入れ替わる点では、たぶん勝敗ポイント等は
去年以上に激しいグランプリが予想できます。
posted by マインドマスターズ at 21:00| 京都 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | F1マインドマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする