F1マインドサーカス/2009
主に、F1ドライバーの「心理」に着眼点を置いて、F1グランプリ・ドライバーを解説するサイト。F1ドライバーや関係者のマインドに迫ります。
記事検索
ウェブ
記事
<<
2009年06月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
最近のコメント
アイルトンセナ 没後15年
by いづみ (04/23)
ブルーノ・セナF1へ
by りょー (04/13)
ブルーノ・セナF1へ
by いづみ (02/13)
100年に一度の危機の中のF1
by いづみ (02/08)
F12009は、クビサに注目
by いづみ (01/19)
カテゴリ
F1マインドマスター
(177)
F1ヤングマスター
(29)
F1コメントマスター
(2)
makonen
(1)
KUWA
(1)
F1マインドサーカス管理者
RSSアフィリエイト
RDF Site Summary
RSS 2.0
- 1
2
3
4
5
..
次の10件>>
2009年04月23日
アイルトン→マイケル→ベッテル
上海グランプリはとても意義深いものだったと思います。
つまりはっきりしたのは、覇者の系譜(大げさですかね)
レッドクリフ的にいうと
でも明らかに才能がつながったと思っています。
アイルトン→マイケル(シューマッハ)→ベッテル
ダビンチコードみたいにつながっていくんでしょうね。
【F1マインドマスターの最新記事】
アイルトンセナ 没後15年
F1にとって不景気とはヘビーレインという...
シェイクダウン特集1
ブルーノ・セナF1へ
100年に一度の危機の中のF1
posted by マインドマスターズ at 23:13| 京都
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
アイルトンセナ 没後15年
以下、私も参加するイベントのお知らせです。
アイルトンセナメモリアルクラブ様よりです。
もうすぐ、5月1日ですね。
1994年から、ずいぶんと月日が流れました…。
偶然のきっかけで セナと知り合い
なぜかファンクラブを設立する事になり
色んなサーキットを巡り
セナが持つ
ファンクラブに対しての気配りと
(特に日本のファンクラブへの)
大きな優しさを知り
さあ、もっと色んな企画をして
セナとファンとの架け橋に!
そんな矢先の 5月1日。
あれから15年…。
皆さんも色んな人生を歩んできた事でしょう。
でも、心の中には
いつも セナ が居たはずです。
そんな想いを語り合い
セナを思い出し
そんな会にしたいと思っています。
東京の青山にある
ブラジルレストランで食事会を催します。
食事会の始めに 手作りミサも予定しています。
※『音速の記録』の購入特典の抽選会も居たします。
参加ご希望の方は
メールにてご連絡下さい。
詳細をメールにてお流しいたします。
ファンクラブメンバーだった方も
メンバーでなかった方も
大歓迎をいたしますので
ぜひぜひ、参加してください。
5月2日(土曜) 14時から
ファベーラ
東京都港区南青山3-2-2 南青山MRビル 7F
フリーフード&フリードリンク
会費 5,000円
お店へのお問い合わせはご遠慮下さい。
※当日、参加される方へのプレゼントも
抽選ですが用意しますので!
締め切り4月28日
お問い合わせ
info@senna-club.com
posted by マインドマスターズ at 23:08| 京都
|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
2009年04月06日
F1にとって不景気とはヘビーレインということだろうか。
かなり長いこと続いてきたチームの強さのストーリーが
崩壊。
チームの羅列も歴史も、ほとんどなくしてしまうのが、
今回の不景気がF1に与えた影響なのかもしれないですね。
もう何がなんだか。
多分各チーム、資金繰りに必死で
準備もままならない
そんな冬だったんじゃないでしょうか。
もちろん大きなルール変更(マシンの)
のもこのヒエラルキーの崩壊に貢献していますけれどね。
マネー部分をみると
この不景気やその他の要因を雨と捉えてみれば
わかりやすいのかもしれません。
今回の不景気は、全員に平等なものですからね。
きっと。
フェラーリですら、100名解雇ですからね。
雨のレースってチームの組織力も威力もなくなるじゃないですか。
そういう「差」をなくしてしまう。
そう考えると、格差社会とかいわれますが
今回の世界同時不況ってそういう格差とか差別も逆に無くす効果も
どこかで出てくるんじゃないでしょうかね。
さて、F1
へぇーと思いながらみていると、もう2戦目ですね。
ただ、ブラウングランプリは、
この1年マシンを準備してきているので
その威力はすさまじいという
「ミハエル」の言葉が正確だと思います。
コンサバ系ドライバーといってきたバトンが
ここに来て、チャンピオン候補ですが
(インタビューがコンサバすぎてつまらないんですよね。)
まあラッキーですよね。
「やめなくてよかった」
「ね、やっぱりウィリアムズに行かなくてよかったでしょ」
そんな気分でしょうか。
いつのまにか、蛍光の黄色のヘルメットになっていますね。
ひげそるともっといい男になるのにと思いますけどね。
しかし、今年のマシンはどこかもっさりしていますね。
慣れるまで時間がかかりそうです。
posted by マインドマスターズ at 00:03| 京都 |
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
2009年02月17日
シェイクダウン特集1
開幕まで、シェイクダウン特集をします。
世界中のこの手の番組を紹介していきたいと思います。
posted by マインドマスターズ at 19:22| 京都
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
2009年02月13日
ブルーノ・セナF1へ
情報によると、ブルーノセナがF1、しかもバトンと組んでという
情報が流れている。
今のモチベーションからいくと、ブルーノにナンバーワン待遇を
してあげて欲しい。
バトンはもう、人生、楽しければいいのだから。
posted by マインドマスターズ at 13:28| 京都
|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
2009年02月08日
100年に一度の危機の中のF1
最近100年に一度の経済危機といわれる。
誰しもの生活にじわじわ影響がでるはずだ。
聞くところによると1929以上の大恐慌だが
情報網の発達によって、
それぞれの被害がそれでも最低限になっているともいう。
気分的にはフランス革命以来の革命の空気を感じる。
経済と密接に関わるF1としては、大変意義深い1年になるのでは
ないだろうか。
ドライバーは高額なギャラの減税を言われるだろうし
関わるセレブは非難の対象になるかもしれない。
多くのメーカーが次々F1からの徹底を発表するだろう。
今年引退したロンデニスが以前、チェルノブイリの後の
F1で
「こういう時こそ、F1をやる意味がある」
といっていた。
巨額のお金や美女やセレブが集まるF1。
それは確かにフランス革命で攻撃対象となった
ベルサイユ宮殿のような空気もある場所かもしれない。
希望としては、こういう折はやっぱりチームの差がなくなって
本当に優秀なドライバーやエンジニアが
活躍して、F1の各の部分の
「競争を楽しむ」
を見せてくれるのでは?と思うのです。
それが見えれば、希望がみえてくると思うんです。
100年に1度の危機ゆえの
100年に1度の希望のF1が見たい。
そう思います。
Show must go on.
posted by マインドマスターズ at 21:32| 京都
|
Comment(1)
|
TrackBack(1)
|
F1マインドマスター
|
|
2009年01月21日
ホンダはフィアットの後を追うのか?
ホンダもこれらの施策を実施するのか?
あると思います。
posted by マインドマスターズ at 06:01| 京都 |
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
2009年01月18日
F12009は、クビサに注目
来年はいくつかの要因 それは世界中のリセッション等、開発費用の減額などいろいろと考えると、雨のモナコのようにマシンによる差がトップチーム感でなくなるような感じがあります。
BMWは環境面での開発もやっている企業であるから、F1に対してのスタンスもある程度世の中とリンクしつつ、クビサの腕が発揮できるマシンは
準備できるのではないだろうか。
あとはやっぱりアロンソの豪腕ぶりもマシンの差がない時は目立つでしょうね。
そういう点が2009年の注目ポイントです。
世界とリンクしているのです。F1は。
posted by マインドマスターズ at 10:46| 京都
|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
2009年01月01日
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
今年もF1をみていきたいと思うのですが
東京在住の方は是非!ここで新年を迎えるのはどうでしょうか?
http://www.f1pitstopcafe.jp/
posted by マインドマスターズ at 03:58| 京都
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
2008年12月21日
あると思います。
先日、普段からメール等で仲良くさせていただいている
大好きな方からブリジストンのカレンダーをいただきました。
シューマッハのおそらく世界一のファンの方であり、
発言に「あたり」が多く、
もちろん美人という方です。
先日もヴェッテルの件で
「あると思います」
という感じで意見が一致したばかり。
素直に、うれしいです。
この場を借りてありがとうございました!
カレンダーみながら、大事に2009年生きようと思います。
「あると思います」
で思い出しましたが
ノンスタイル!予想通りM1優勝おめでとう!
あくまで個人的にですが
マンUより、あなたたちは偉い!と断言しておきます。
さて本題 F1。
ブログをかいていない間にはホンダの徹底発表がありました。
自動車産業をめぐる状況は相当悪いというのはわかりますが
売却や、人材発展の可能性も当然あるのでしょう。
ただ、せっかく来年は鈴鹿にF1が帰ってくる年ですよね。
うーん、何か相当に今後売上げが下がる見通しをもっていると
しか思えない進路ではあります。
もしくは、GMやクライスラーを思い切って買収するための
資金?の足しだったりして!
その路線だと
規模でいくと、トヨタ超え、できますもんね。
前にこのブログに伝えたとおりトヨタや本田は本来
F1をやるよりも、独自の電気自動車のコンペティションなどを
実施するほうが個人的には筋だとは思うんです。
エコ検定とかくだらない検定がはやるぐらいの暗いご時勢ですが
こと、自動車のエコは相当、意義あるエコだと思うんです。
それをF1規模の世界的発信舞台で実現すると
あっという間に世の中、変わるんじゃないかと。
ブリジストンも、写真にあるように最近は自転車を事業の
大きなところにもってこようとしているように、今まで
通りの仕事では駄目なことはわかるはず。
バーニーさんと話をして、
新しい時代のF1を作るべきなんだと
本当は思います。
さて、それはそれで、大きな経済の話として
シューマッハのファンというつながりで
今回の知らせを聞いてというか
当事者の、ロスブラウンとか今後どうするのでしょうね?
ご存知のとおり確か3年計画のホンダ改造計画に着手したばかり。
おいおいというところでしょうし、
バトンやバリチェロも、「え」というところでしょうし。
いやいや、バトンはますます未完の若者のまま・・・・
キアヌリーブスみたいに、ひげを蓄えていくのかと。
バトンは一度、仏門に入るなど
(スティーブジョブズは仏教徒だそうですね)
何か引き締めの素材を持たないと、F1で希望する
ポジションもてない気がします。
ホンダの今後の動向、注目しつつ
ホンダに関わったF1関係者のマインドにも引き続き
注目していこうと思います。
posted by マインドマスターズ at 21:48| 京都
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
F1マインドマスター
|
|
- 1
2
3
4
5
..
次の10件>>