
富士スピードウェイが訴訟された
http://www.asahi.com/sports/update/0616/NGY200806160001.html
相当、ファンの不満は高かったのだろう。
昔、日本に初めてきたミックジャガーが
麻薬所持で空港でつかまった時に、警察に向かって
「お前らなんて、生の魚でも食ってな!」
と言ったそうだが
(まあ、いまでは世界ですしは人気だが)
これらF1ファンにとっては
「お前ら、プリウスでもつくってな!」
というところだろう。
個人的に前からいっているように、トヨタはF1から撤退して
環境F1をやればいいのですよ。
なぜ、決断しないのでしょう。今しかないのに。
それはそうと
前のブログのコメントにロンドンのいづみさんが
「ライコネンの英語がわからない」
と書いておられましたが、そうそう、僕もそう思っていました。
一生懸命BBCのラジオで彼のインタビューを聞くのだけど、なんだか
わからなくなってくる。
それはそれで、魅力ですね。確かに。
英語といえば、
ミハエルの英語はすごかったですね。なんだか水気を帯びたような
わかりやすい、しっとりとした英語でした。
アイルトンは、そうとうポルトガル訛りだけど
信じられないくらいの哲学的な表現を簡単な英語でやってしまうという。
クビサはその中間かなと思っています。
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そうそう、Kimiの英語がわからない、、というか
もはや、発音している言葉自体が鮮明ではなくて、聞き取れない、、
けれど、言いたい事は、よぉ〜〜くわかるのよ〜〜!
っていうところが、母性本能をくすぐるところです。
Michaelも、少し癖がありましたが、
英語を母語としないドライバー達も、自分たちの言葉で
しっかりと表現していらっしゃいますね!
琢磨君や、一貴君も、たいしたものです!
Ayrtonのインタビューも、、懐かしいですね。