2009年02月08日

100年に一度の危機の中のF1







最近100年に一度の経済危機といわれる。
誰しもの生活にじわじわ影響がでるはずだ。

聞くところによると1929以上の大恐慌だが
情報網の発達によって、
それぞれの被害がそれでも最低限になっているともいう。

気分的にはフランス革命以来の革命の空気を感じる。

経済と密接に関わるF1としては、大変意義深い1年になるのでは
ないだろうか。

ドライバーは高額なギャラの減税を言われるだろうし
関わるセレブは非難の対象になるかもしれない。

多くのメーカーが次々F1からの徹底を発表するだろう。

今年引退したロンデニスが以前、チェルノブイリの後の
F1で
「こういう時こそ、F1をやる意味がある」
といっていた。

巨額のお金や美女やセレブが集まるF1。

それは確かにフランス革命で攻撃対象となった
ベルサイユ宮殿のような空気もある場所かもしれない。

希望としては、こういう折はやっぱりチームの差がなくなって
本当に優秀なドライバーやエンジニアが
活躍して、F1の各の部分の
「競争を楽しむ」
を見せてくれるのでは?と思うのです。

それが見えれば、希望がみえてくると思うんです。
100年に1度の危機ゆえの
100年に1度の希望のF1が見たい。

そう思います。
Show must go on.

posted by マインドマスターズ at 21:32| 京都 晴れ| Comment(1) | TrackBack(1) | F1マインドマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎年、同じように変わらずスタートする!
っていうことに、意義があるような気がします。
あと1ヶ月、、
春の到来が待ち遠しい!
Posted by いづみ at 2009年02月08日 23:12
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