最近100年に一度の経済危機といわれる。
誰しもの生活にじわじわ影響がでるはずだ。
聞くところによると1929以上の大恐慌だが
情報網の発達によって、
それぞれの被害がそれでも最低限になっているともいう。
気分的にはフランス革命以来の革命の空気を感じる。
経済と密接に関わるF1としては、大変意義深い1年になるのでは
ないだろうか。
ドライバーは高額なギャラの減税を言われるだろうし
関わるセレブは非難の対象になるかもしれない。
多くのメーカーが次々F1からの徹底を発表するだろう。
今年引退したロンデニスが以前、チェルノブイリの後の
F1で
「こういう時こそ、F1をやる意味がある」
といっていた。
巨額のお金や美女やセレブが集まるF1。
それは確かにフランス革命で攻撃対象となった
ベルサイユ宮殿のような空気もある場所かもしれない。
希望としては、こういう折はやっぱりチームの差がなくなって
本当に優秀なドライバーやエンジニアが
活躍して、F1の各の部分の
「競争を楽しむ」
を見せてくれるのでは?と思うのです。
それが見えれば、希望がみえてくると思うんです。
100年に1度の危機ゆえの
100年に1度の希望のF1が見たい。
そう思います。
Show must go on.
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っていうことに、意義があるような気がします。
あと1ヶ月、、
春の到来が待ち遠しい!