2009年04月06日

F1にとって不景気とはヘビーレインということだろうか。



かなり長いこと続いてきたチームの強さのストーリーが
崩壊。

チームの羅列も歴史も、ほとんどなくしてしまうのが、
今回の不景気がF1に与えた影響なのかもしれないですね。

もう何がなんだか。
多分各チーム、資金繰りに必死で
準備もままならない
そんな冬だったんじゃないでしょうか。

もちろん大きなルール変更(マシンの)
のもこのヒエラルキーの崩壊に貢献していますけれどね。

マネー部分をみると
この不景気やその他の要因を雨と捉えてみれば
わかりやすいのかもしれません。

今回の不景気は、全員に平等なものですからね。
きっと。
フェラーリですら、100名解雇ですからね。

雨のレースってチームの組織力も威力もなくなるじゃないですか。
そういう「差」をなくしてしまう。

そう考えると、格差社会とかいわれますが
今回の世界同時不況ってそういう格差とか差別も逆に無くす効果も
どこかで出てくるんじゃないでしょうかね。

さて、F1
へぇーと思いながらみていると、もう2戦目ですね。

ただ、ブラウングランプリは、
この1年マシンを準備してきているので
その威力はすさまじいという
「ミハエル」の言葉が正確だと思います。

コンサバ系ドライバーといってきたバトンが
ここに来て、チャンピオン候補ですが
(インタビューがコンサバすぎてつまらないんですよね。)

まあラッキーですよね。
「やめなくてよかった」
「ね、やっぱりウィリアムズに行かなくてよかったでしょ」
そんな気分でしょうか。

いつのまにか、蛍光の黄色のヘルメットになっていますね。

ひげそるともっといい男になるのにと思いますけどね。

しかし、今年のマシンはどこかもっさりしていますね。

慣れるまで時間がかかりそうです。






posted by マインドマスターズ at 00:03| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1マインドマスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/116921719
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック